G-PLAN オーバル エクステンションテーブル

¥109,000

イギリスにおいてミッドセンチュリーを代表するE.Gomme社による、G-PLAN オーバル エクステンションテーブルです。

  • 商品ID : 27200
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

イギリスにおいてミッドセンチュリーを代表するE.Gomme社による、G-PLAN オーバル エクステンションテーブルです。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「ネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。60年代頃の北欧家具は当時から高級であったチーク材を更に厳選し、色の濃淡や木目の現れ方にまでこだわったものが多く現代では再現が難しいほど、最上質で贅沢な材料取りの製品を見ることができます。

柔らかなアールを用い細部まで丁寧な仕上げが施されたG-planを代表するダイニングテーブルです。来客時などに重宝する伸縮仕様、拡張天板を畳んで内部に収容できるタイプなのでヴィンテージ家具でありながら実用性も非常に高い一品です。

ジープラン / G-PLAN

1898年創業の英国ハイ・ウィクームという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

サイズ(単位mm)

  • 幅1630-2085 奥行き1120 高さ730  

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 チーク

機能 伸長式天板

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好