天童木工 ハイバックラウンジチェア

¥64,000

天童木工による、ハイバックラウンジチェアです。

詳細の特定には至りませんでしたがBruno Mathsson(ブルーノ・マットソン)のEvaハイチェアと共通の部材を用いて組み立てられたバリエーションであると思われます。 曲げ木を得意とする天童木工の高い技術が伺える上質な1脚です。

  • 商品ID : 28005
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

天童木工による、ハイバックラウンジチェアです。

詳細の特定には至りませんでしたがBruno Mathsson(ブルーノ・マットソン)のEvaハイチェアと共通の部材を用いて組み立てられたバリエーションであると思われます。 曲げ木を得意とする天童木工の高い技術が伺える上質な1脚です。

天童木工 / TENDO

1940年に天童木工家具建具工業組合として創立。1942年に有限会社天童木工製作所、1948年に株式会社への変更を経て天童木工になりました。もともとは弾薬箱やGI型飛行機の木製おとり機等といった軍需品を製作していましたが、終戦を機に戸棚や飯台、流し台といった家具作りを開始。プライウッドの成型技術を日本で最初に確立し、業界でもトップクラスの加工技術として高く評価されています。創立以来「良いものをより永く」の基本理念の元、「暮らしに彩を添え、豊かな時を奏でる家具作り」が目指されています。

ブルーノ・マットソン / Bruno Mathsson (1907-1988)

スウェーデン政府より『プロフェッサー』の称号を与えられた北欧を代表する家具デザイナー。1907年スウェーデン南部のヴァルナモで家具職人の息子として誕生。1955年 Design Scandinavia展ディスプレーデザイン、グレゴール・パーソン賞を受賞。1968年Karin Chairを発表し、1974年L,F,Foght賞、スカンジナビア・デザイン賞を受賞。1974年に初めて来日し、日本の生活様式に触れた彼は、畳と日本人の体型に合うイスをデザインするため天童木工を訪れた。工場の職人達と協力し製作に取り組み完成させた『Mシリー ズ』は、今も多くの人々に愛され続けている。

オーク(楢) / oak

現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。

サイズ(単位mm)

  • 幅610 奥行き780 高さ1000 座高400 肘高510 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 オーク材、ファブリック

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好