大正レトロ 古い木製スタッキングブックケース

¥69,000

大正~昭和初期頃に制作されたと思われる、アンティーク木製スタッキングブックケースです。

使い勝手の良さとデザイン性により、当時から非常に人気があった英国のスタッキングブックケース。英国家具を模して国内の工房で制作されたと思われる框構造による非常に作りの良いお品です。正面にはフラップ式の揺れガラスの扉が付いており、内部には本を収納して頂けます。本体は簡単な積み上げるタイプの組み立て式になっております。 年代物ならではの心地よい温もり、 使い込まれて程よく古びた風合いが素朴で優しい雰囲気を演出します。

  • 商品ID : 30529
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

大正~昭和初期頃に制作されたと思われる、アンティーク木製スタッキングブックケースです。

使い勝手の良さとデザイン性により、当時から非常に人気があった英国のスタッキングブックケース。英国家具を模して国内の工房で制作されたと思われる框構造による非常に作りの良いお品です。正面にはフラップ式の揺れガラスの扉が付いており、内部には本を収納して頂けます。本体は簡単な積み上げるタイプの組み立て式になっております。 年代物ならではの心地よい温もり、 使い込まれて程よく古びた風合いが素朴で優しい雰囲気を演出します。

端正なフォルムに必要にして最小限の装飾要素を備えた時代特有のシンプルなデザインスタイル。スチールのオフィス家具などが普及する前に各地の木工職人がつくった木製の実用家具です。現代の家具にはない贅沢な質感と実用家具ならではの無骨なつくりが魅力です。また、店舗の什器としてもお薦めです。

揺れガラス

硝子の製造技術が未熟だった時代のガラス。あちらこちらに気泡が入っていたり、きれいな平面ではない為、波打つような凹凸で光が歪み「ゆらゆら」と見えるガラスです。現代にない手作り感は、年代物家具の愛好者にも人気があります。

オーク(楢) / oak

現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。

楡材 エルム材 / ulmaceae

主に木材として使われているのはハルニレと呼ばれる種類で、エルム材とも呼ばれています。家具材意外にも、食器類、楽器など幅広く使われていま す。 ニレの生育地は北半球の広範囲に分布しており、日本の北海道や中国、樺太、シベリアなどの寒くてかつ土壌の肥沃な地に生育します。 木目の面白さから化粧的価値が高く扱われ、ケヤキの代わりに表面化粧材として使われることもあります。腐りにくく、やや重硬で強靭なため割れにくいのも特 徴です。黄白色から淡褐色、肌目が粗いのでしっとりと優しく柔らかい印象を与えます。

サイズ(単位mm)

  • 幅910 奥行き300 高さ1505

  • 棚内高さ:上2段270、下2段300 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 オーク ニレ 揺れガラス

★★★使用感あるが日常使用上問題無し