府中家具 モダンスタイル チェスト

¥64,000

府中家具による、モダンスタイルのウォールナット材チェストです。

美しい木目のウォールナット材を全体に使用した極めてベーシックなデザインのチェスト。シンプルゆえに素材の質感や、取っ手の微妙なカーブなど手の込んだディテールが際立ち、シンプルゆえにインテリアスタイルを選ばず様々なシーンに合わせて頂けます。

  • 商品ID : 30750
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

府中家具による、モダンスタイルのウォールナット材チェストです。

美しい木目のウォールナット材を全体に使用した極めてベーシックなデザインのチェスト。シンプルゆえに素材の質感や、取っ手の微妙なカーブなど手の込んだディテールが際立ち、シンプルゆえにインテリアスタイルを選ばず様々なシーンに合わせて頂けます。

桐材

桐はゴマの葉草科で、普通の木材とは違った特徴があります。(防湿効果、抗菌効果 、保温効果 、燃えにくい 、腐食に強い etc)素材の表面が粗いため、吸湿性があります。組織は発泡スチロールのような構造になっており湿度に敏感に反応して、桐の素材自体が膨張したり収縮したりして防湿効果をもたらします。 また、パウロニン、セサミンと云う成分が含まれており、ノミ・ダニなどの虫がつきにくく、抗菌性に優れてます。 発火点は425℃と高く、火災等の際にも桐タンスは耐火機能があります。防腐作用の高いタンニンが含まれるため、長い期間 の使用が可能です。四季 折々気温湿度が変動する日本において最も家具に適している材の一つと言えるでしょう。

府中家具

家具の街、府中において家具作り(箪笥作り)が始まったのは今から290年ほど前です。宝永年間に備後有麿村の内山円三が大阪で箪笥の製法を習得し、帰郷後制作に着手したのが始まりとされており、 明治期には農閑期の副業とし箪笥や長持ち含む各種木工製品が当地にて製造されていました。大正から昭和にかけて100以上のタンス職人が軒を連ね、府中で木工業が根付き発展しました。気候が木材の乾燥に適していて、ひずみや狂いの少ない良質の製品を作ることができる等、家具を作るには最適な土地として発展を続けていきます。昭和30年代前後に「婚礼家具セット」を開発することでブランドの地位を築き、現在においては、婚礼家具・タンスなどで培った技術をもとにリビング・ダイニング・キッチンの家具の開発・生産を展開して府中家具は生まれ変わりつつあります。

ウォールナット

クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。木材としては、日本国内でも「ウォールナット」という名称で扱われています。北アメリカやカナダで産出されており、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられます。木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持っており、落ち着いた色合いと重厚な木目から、高級家具材や工芸材に用いられてきました。耐衝撃性の強さを生かしてライフルの銃床にも使用され、その需要の高さから持続的な伐採が行われた結果、資源が枯渇ぎみであり、現代ではクルミ材は高級木材となっています。

サイズ(単位mm)

  • 幅765 奥行き470 高さ955
  • 引出内寸 幅660 奥行き380 高さ110/130/130/130/235 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 ウォールナット材、桐

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好