60's EIGERアームチェア

¥24,000

飛騨産業キツツキによるEIGER(アイガー)シリーズ、60年代当時物のヴィンテージ アームチェアです。

  • 商品ID : 31031
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  • 使用感などは写真掲載の通り

飛騨産業キツツキによるEIGER(アイガー)シリーズ、60年代当時物のヴィンテージ アームチェアです。

1966年にグッドデザイン賞を受賞した飛騨産業・キツツキブランドの名作、アイガーチェア。座面が低めに設定された安楽性の高いイージーチェア。高度な曲木の技術を駆使し、脚部、アーム部、背部に連続性を持たせ、木の枝が自然に分かれ出るような美しい造形になっています。

飛騨産業キツツキ / EIGER

創業90年を記念して復刻したEIGER(アイガー)。オリジナル#713アームチェアは、1960年に商品化され大ヒット、1966年にGマーク選定品、1982年にはロングライフデザイン賞を受賞しています。当時の日本のモダンな住まいの応接セットとして同じデザイン基調の曲木のティーテーブル(#813)と3点セットでも売られました。

飛騨産業キツツキ

家具の名産地飛騨高山を拠点に、日本の巧みな木工技術を取り入れた良質の家具を生産する、国内最高峰の木工ブランド。1920年創業の中央木工を前身とした老舗であり、国内の曲げ木家具製造の先駆者でもある。東京青山の同潤会アパート跡地にイタリアのトップデザイナー、エンツォ・マリとのコラボレートブランドを設立したことや、廃業の危機にあった北海道民芸家具ブランドの引き継ぎ、柳宗理デザインの「ヤナギチェア」を復刻したことで国内外からの注目が一層高まっています。

グッドデザイン賞 / GoodDesignAward

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来約60年にわたって実施されています。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、58年間で約42,000件に及んでいます。また、グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

サイズ(単位mm)

  • 幅530 奥行き580 高さ660 座高340 肘高560 

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 ビーチ材、ビニールレザー

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好