永田良介商店 ラダーバックチェア 2脚セット

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神戸家具の名門、永田良介商店によるダイニングチェア2脚セットです。

  • 商品ID : 32113
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  • 使用感などは写真掲載の通り

神戸家具の名門、永田良介商店によるダイニングチェア2脚セットです。

ベーシックなデザインのラダーバックチェア。装飾的な背もたれのカービングや座面の彫り込み、墨ぼかし仕上げによる味わい深い木肌など、神戸家具ならではのディテールと上品な佇まいが魅力です。

ラダーバックチェア

ラダーバックチェアとはその名の通りラダー(はしご)のように連続した横桟の背もたれを持つ椅子を指します。17世紀〜18世紀のイギリスのチッペンデールスタイル、アメリカのコロニアルスタイル、シェーカースタイルで多用された椅子の定番スタイルのひとつでスラットバックとも呼ばれています。近代では1902年に建築家チャールズ・レニー・マッキントッシュによってリデザインされた「ヒルハウス」と呼ばれる椅子が有名です。

永田良介商店

「神戸家具」のトップブランド、永田良介商店は1872年、神戸市の外国人居留地で洋館ご用達の古道具商として産声をあげました。 1877年古道具商から洋家具商として、洋家具の製作に本格的に取り組み、 いち早くヨーロッパの家具製造の技術を導入し、お客様の注文に応じて図面を引くオーダー家具システムを確立。1900年頃にはイギリスに家具を輸出するなど、西欧のトラディショナルデザインを和の木工技術で仕上げ、 ヨーロッパでも賞賛されるまでになりました。一方、阪神間の住宅の洋風化に伴なって、 上流階級の邸宅の家具や内装を数多く手がけ、 洋家具製作の確たる地位を築きました。 とくにヨーロッパの優れた製造技術を活かした「墨ぼかし」の塗り技法は長い間、 永田良介商店の秘伝として語り継がれました。

オーク(楢) / oak

現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。

サイズ(単位mm)

  • x2 幅 430 奥行き 520 高さ 855 座高 365

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • オーク無垢材

*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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