Fresco ホエールレッグ エクステンションダイニングテーブル 4393

¥119,000

イギリスにおいてミッドセンチュリーを代表するブランド、G-PLANによ、 ホエールレッグ オーバルエクステンションダイニングテーブルです。

  • 商品ID : 32492
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

イギリスにおいてミッドセンチュリーを代表するブランド、G-PLANによ、 ホエールレッグ オーバルエクステンションダイニングテーブルです。

ジープラン / G-PLAN

1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

アフロモシア / Afrormosia

アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

約50年前に英国で一世を風靡したG-PLANの中でも最も売れたシリーズと言われている「フレスコシリーズ」1960年のDanishシリーズに続き発表当初のデザインは Ib Kofod-Larsenが手がけ後にWilkins, Victor Bramwellが引き継いだ、チーク材を用いた北欧色の強いデザインとなっています。現代においてもGプランを象徴する最も人気の高いシリーズです。

クジラの尻尾のようなフォルムのホイールレッグが特徴のフレスコシリーズのテーブル。トップにはチーク、脚と縁にはアフロモジアを用いたバイカラー仕様。天板下に収納された拡張天板を中央に展開させることでテーブルの上はそのままに簡単にサイズの拡張が可能なエクステンションテーブルです。普段は2人〜4人用、来客時などは天板をさっと広げて6人用としてお使いいただけます。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1630-2085 奥行き 1070 高さ 720

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • チーク、アフロモシア

特記事項

  • 脚分解不可

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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