Herman Miller ミラチェア

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ハーマンミラーによる、「ベルリンStudio7.5」デザイン Mirra Chairです。

  • 商品ID : 32750
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  • 使用感などは写真掲載の通り

ハーマンミラーによる、「ベルリンStudio7.5」デザイン Mirra Chairです。

アーロンチェアに匹敵する性能を備えた高機能オフィスチェアとしてベルリンのデザイナー集団「Studio 7.5」によってデザインされたミラチェア。人体工学に基づいて座る人の動きをミラー(鏡)のように反映することからミラチェアと名付けられました。

Studio7.5 / Germany

7.5トントラックにモデルショップを乗せ、プロジェクトの現場から現場へ移動しようというアイデアから生まれたデザイナー集団Studio7.5。バークハード・シュミッツ、クラウディア・プリカット、カローラ・ツヴィック、ローランド・ツヴィック4人のデザイナーの協業によってHerman Miller社のミラチェアを代表とする機能的なプロダクトを発表。普通の素材を新しい革新的な使い方を見出すことを得意としています。

ハーマンミラー / Herman Miller

アメリカが世界に誇る、最高峰のアメリカンモダンファニチャーブランド。ハーマンミラーの歴史は、1923年、ミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーの社長だったD.J.デプリーが、養父のハーマンミラーに会社の株の購入を勧めたことから始まります。当初は伝統的スタイルの家庭用家具を製造していましたが、1930年、ニューヨークのデザイナー、ギルバート・ローディとの出会いをきっかけに、アメリカ人のライフスタイルとニーズに合った製品を作ることに目を向け、モダニズム路線へと転換していきました。1945年、ジョージ・ネルソンをデザインディレクターに迎え、翌年にはチャールズ&レイ・イームズがデザインコンサルタントとして参加。この伝説的なデザイナーたちと共に、のちにインダストリアルデザインの象徴となる製品群を世に送り出しました。それ以降も、アレキサンダー・ジラード、イサム・ノグチなどのミッドセンチュリーを代表するデザイナーたちと積極的にパートナー関係を築き、名作を次々に発表します。「問題を解決するためのデザイン」という理念のもと、革新的な技術、そして前衛的なチャレンジと先見性で常に世界をリードし、家具メーカーとして比類なきポジションを確立したハーマンミラー。環境擁護や地域貢献といった活動も精力的に展開しており、その影響力は現在も世界中で高まり続けています。

サイズ(単位mm)

  • 幅 700~760 奥行き 680~850 高さ 1000~1100 座高 420~520 肘高 520~620

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • 背/トライフレックス(ポリプロピレン)
  • 座/エアウィーブ(エラストメリックポリエステル)
  • 脚/アルミダイキャスト(粉体途装)、キャスター/ナイロン双輪

特記事項

  • 機能
  • リクライニングの範囲設定 フレックスフロントエッジ調節 シート高さ(ガス圧式) リクライニングの硬さ設定 ランバーサポート調節 アーム高さ、角度、幅調節 前傾チルト設定

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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