artek / Golden Bell

¥19,000

yamagiwa取り扱いの、フィンランドartek社による、Alvar aalto(アルヴァ・アアルト)デザイン Golden Bellペンダントランプです。

  • 商品ID : 32922
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  • 使用感などは写真掲載の通り

yamagiwa取り扱いの、フィンランドartek社による、Alvar aalto(アルヴァ・アアルト)デザイン Golden Bellペンダントランプです。

アルヴァ・アアルト(アールト) / Alvar aalto (1898-1976)

本名フーゴ・ヘンリク・アアルトは、歴史性と同時代性を融合させた個性的なモダニズム建築を確立させた巨匠であり、フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナーである。1898年、フィンランドクオルタネ生まれ。1916年から1921年まで、ヘルシンキ工科大学においてアルマス・リンドグレンのもとで建築を学び、学生時代に両親の家を設計している。卒業後、スウェーデンに渡りアルヴィート・ビヤルケの事務所で働く。1923年、少年時代を過ごしたユバスキュラ市で建築設計事務所を開設。1924年には同じく建築家であるアイノ・マルシオと結婚する。フィンランド建築家リストのトップに名前がくるようにAlvar Aaltoと、Aから始まる名前にしたとされる。1928年に行なわれたコンペで一等を獲得したパイミオのサナトリウムによって、アアルトは国際的な建築家として知られるようになる。この時、サナトリウム用に作られた、成形合板を使った斬新な座面のアームチェアは「材料革命」と高い評価を受け、家具デザイナーとしても一躍脚光を浴びる。その後、活動の場を世界に広げたアアルトは、ニューヨーク万博での成功、20世紀住宅建築の傑作のひとつに数えられるマイレア邸の建設、晩年にはフィンランド・アカデミー会長を務めるなど長く活躍した。母国をこよなく愛し、フィンランドの風土や伝統的な建築表現を活かした温かなオーガニックデザインで、近代的感覚を取り入れた作品を数多く残した。アアルトがデザインした家具の特徴は、有機的な曲線美で、湖や海岸線、オーロラを連想させる。その活動は建築から家具、日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡り、ガラス工芸品のデザインでもいくつもの傑作を残している。また、戦後の作品は「赤の時代」と呼ばれ、赤レンガを多用した作品を多数手がけた。世界のミュージアムにおいて永久貯蔵品と認定されている作品は多数あり、まさに20世紀を代表する巨匠である。

1937年にアルヴァ・アアルト&アイノ・アアルトが、フィンランドの老舗高級レストラン“サヴォイ”レストランのためにデザインしたことで有名です。 滑らかな曲線が可愛らしいフォルムにぽつぽつと空いた穴からもれる光が幻想的。 単体での存在感はさることながら、複数並べた時は一層グレード感が増します。

ヤマギワ / Yamagiwa

1923年、山際電気商会として創業。戦前から秋葉原に店を構えていた老舗で、かつては秋葉原の東京本店を中心に、全国に照明器具を主力とした家電量販店を展開。しかし、バブル崩壊後は、家電部門を石丸電気に、音楽ソフト部門のヤマギワソフトをソフマップに譲渡し、以来、デザイン性に優れた高級照明・家具の販売に特化。FLOSやドリアデ等海外トップクラスブランドを取り扱っている。

アルテック / artek

フィンランドの偉大な建築家、アルヴァ・アアルトが自作の家具を国内外に販売するために、1935年に、妻のAino Aalto(アイノ・アアルト)らと共に設立した会社です。アアルトの死去後も彼の意思を継いだメンバーにより新作を送り出しています。ひとつひとつ正確で芸術的なアルテック技術の功績は、国内外で高く評価され、創業から70年以上経った今日においても世界中で多くの愛用者を獲得し続けています。

サイズ(単位mm)

  • 幅 160 奥行き 160 高さ 220 コード長さ 630

*若干の誤差は御了承下さい。

特記事項

  • 電球サイズ:E26

同等品複数入荷に付き、お手元に届く商品と同等のものを撮影しております。若干の誤差は予めご了承ください。
*通電確認済み、電球は付属致しません。
*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好