TECTA M21 ウォールナット材ダイニングテーブル

定価¥537,840   ¥299,000

ACTUS取扱い、ドイツの家具メーカーTECTAによる M21Tableです。

  • 商品ID : 34163
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

ACTUS取扱い、ドイツの家具メーカーTECTAによる M21Tableです。

CASA等インテリア雑誌でもお馴染みのデザイナーズ家具メーカーACTUS取り扱いブランドの中でも、20年近く人気のロングセラーとなっている大定番アイテムです。座ったときに対面する人と直接目線がぶつからない様に出来ており、心地良い距離感で話も弾みやすいという事を考えて作られた不思議な形状。そのため、会議室にも使用される事が多く、実際座ってみるとその心地よさが体感できます。また、3人の有名デザイナーによって作られており、天板はJean Prouve(ジャン・プルーベ)、脚はアリソン・ピータースミッソン、そして脚に穴を開けたのはStefan Wewerka(ステファン・ヴェヴェルカ)が手掛けました。それぞれのデザイナーの発想を刺激し生まれたロングセラー商品です。

アクタス / ACTUS

「心を満たしてくれるモノをゆっくりと選び、大切に使い続ける丁寧な暮らし」を提案するACTUS。長く愛用する中でその味わい深さを増す美しいヨーロッパ家具の魅力を感じさせてくれるインテリアブランドです。シンプルモダンな北欧っぽさの中にほんの少し垣間見られる和のテイストも、私達日本人にとって馴染みやすいデザインです。

テクタ / TECTA

1972年、東西冷戦時代の西ドイツ・ローエンホルデという田舎町で創立されました。創設者はアクセル・ブロッホイザー。旧東ドイツ出身の彼は26歳の頃、ペーター・ケラーがデザインした家具スケッチとの衝撃的な出会いを果たします。ブロッホイザーは、20世紀初頭にドイツのモダンデザイン運動を引き起こしたバウハウスの流れを汲む、ペーター・ケラーの合理主義・機能主義的な芸術性の奥深さに惹かれ、「自分もそういった作品を手がけたい」と強く感じるようになりました。しかし、当時の東ドイツ政府は社会主義政権下にあり、バウハウスの思想を危険な個人主義として弾圧。ブロッホイザーの父は自社工場を没収されます。1972年、ブロッホイザー親子は西ドイツへ亡命。そして、膨大なコレクションを展示したバウハウスミュージアムを開設すると共に、バウハウス家具の製作を手がける現在のTECTAが生まれました。ミース・ファン・デル・ローエの代表作「B42チェア」やマルセル・ブロイヤーのワシリーチェアの発展形「D4」といった、名作品の復刻を手がけ、世界中から注目を集めるブランドへと発展しました。また、カンチレバー構造にインスピレーションされた「B20」や「B25」など、TECTAのオリジナルデザインのコレクションも高い人気を誇っています。バウハウスの画期的かつ確固たるデザイン哲学は、TECTAによって今もなお受け継がれています。

ジャン・プルーヴェ / Jean Prouve (1901-1984)

建築生産の工業化に大きな役割を果たした、フランスの建築家・デザイナー。アールヌーボーの巨匠、ヴィクトール・プルーヴェを父に持つ。1901年パリ生まれ。 建築家の資格を持たず、そのため自らを建築家“architecte”ではなく“constructeur”と呼んだ。現在でも世界中に熱烈なファンがおり、オリジナルのヴィンテージ家具の中にはオークションで数千万の値段がつくものもある。アール・ヌーボーの一大拠点であったナンシーの美術学校に3年間通った後、自らの工房スタジオを構え、鉄製のランプや階段の手摺などの製作・デザインを手掛けた。1925年、画家のマドレーヌ・ショットと結婚。1930年、ル・コルビュジエらと共に現代芸術家連盟(UAM)の創立メンバーとなる。フランスの建築家ウジェーヌ・ボードゥアンらとの共作で初期の代表作である建築作品「クリシー人民」の家を手掛け、1937年のパリ万博には、ル・コルビュジェらと共同製作したバスルームを出品。1944年にはナンシー市長に選出され、他にも公的な役職を歴任した。家具の製造を続けると共に、建築部材としてのアルミの可能性を追求する。アルミ製のプレファブ小屋を何百棟も製造し、アフリカに送付。アルミを建築材料として採用した先人として、ハイテク建築とよばれる作品を世に送り出している現代建築家たちに師と仰がれる存在となっている。1957年、ジャン・プルーヴェ建設を設立。パリに活動拠点を移し、フランス国立工芸院にて13年間、教職にも就き、晩年まで活躍。現在、家具作品の多くはvitra(ヴィトラ)社より復刻を遂げている。

アリソン・ピータースミッソン / Alison and Peter Smithson

ピーター・スミッソン(1923-2003)とアリソン・スミッソン(1928-93)は、50年・60年代のイギリスを代表する建築家。彼らには、近代建築の反省、アヴァンギャルド活動、レトリックなしの建築(ブルータリズム)、教育への参加(ピーター・クック、リチャード・ロジャースを育てる)といった非常に多様な側面で活躍しました。当時、圧倒的な影響力を持っただけではなく、いま現在へも脈々と受け継がれるロンドン現代建築の傾向の源泉ともなっています。

ステファン・ヴェヴェルカ / Stefan Wewerka

1982年、マグデブルク生まれ。建築家でありデザイナーでもあり、さらにはオブジェ作家、フィルム作家。日常世界に存在する様々な対象物の機能多重性と脱構築、武器と啓蒙手段としてのアイロニーとユーモアを基本理念とし、数々の作品を世に送り出しています。

ウォールナット

クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。木材としては、日本国内でも「ウォールナット」という名称で扱われています。北アメリカやカナダで産出されており、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられます。木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持っており、落ち着いた色合いと重厚な木目から、高級家具材や工芸材に用いられてきました。耐衝撃性の強さを生かしてライフルの銃床にも使用され、その需要の高さから持続的な伐採が行われた結果、資源が枯渇ぎみであり、現代ではクルミ材は高級木材となっています。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1760 奥行き 1340 高さ 750

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • ウォールナット突板

定価

  • 537,840円(税込)

特記事項

  • 分解状態でのお届けとなります。

*テーブルのみの出品です。
*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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