Nathan エクステンション ダイニングテーブル

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英国ミッドセンチュリーを代表するブランドのひとつ Nathan(ネイサン)による、エクステンション ラウンドダイニングテーブルです。

  • 商品ID : 36077
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

英国ミッドセンチュリーを代表するブランドのひとつ Nathan(ネイサン)による、エクステンション ラウンドダイニングテーブルです。

ネイサン / Nathan

ネイサン社の創業は1916年、イギリス・ロンドンでロシア出身のバーネットネイサンが手作りの家具を製造したことに遡ります。1954年ニュー ヨークで開かれた家具展覧会においてイギリスを代表するデザインとして選ばれて一躍有名になり、チーク材の家具を本格的に生産。G-planシリーズで有名なエベネゼル・グーム社と並び、イギリスミッドセンチュリーを代表する家具メーカーへと発展しました。とくに「クラシックレンジ」シリーズは、時代を超越したデザインで優れた快適性と職人技が見事に融合。クラシックと北欧スタイルの折衷的な独自のデザインスタイルを生み出し、ジャコビアンドアスタイリングと美しいチーク材の組み合わせの自然な輝きがロンドンの都市生活者を虜にしました。

天板下に収納された拡張天板を中央に展開させることでテーブルの上はそのままに簡単にサイズの拡張が可能なエクステンションテーブルです。普段は2人〜4人用、来客時などは天板をさっと広げて6人用としてお使いいただけます。シンプルな佇まいですが、細部までこだわった作りはNathanならではと言えます。G-PLANやMcINTOSHの家具とは一味違った魅力を持った一品です。

チーク(本チーク) / teak

タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1220-1680 奥行き 1220 高さ 755 幕板 110

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • チーク材

*テーブルのみの出品です。チェアは含まれません。
*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し

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