民芸家具 時代 階段箪笥

¥129,000

古民家より取り外しました年代物の階段箪笥です。

装飾用に作られた物ではなく、実際に長い間使われていた質実剛健な用の和家具です。

  • 商品ID : 37239
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

古民家より取り外しました年代物の階段箪笥です。

装飾用に作られた物ではなく、実際に長い間使われていた質実剛健な用の和家具です。

階段箪笥
階段の下の空間を有効利用する目的で、抽斗 (ひきだし) や戸棚を取り付けた箪笥。江戸時代の初め、狭い町屋に登場し、箱階段と呼ばれた。衣裳箪笥や商業用の箪笥が現れるよりも前から使われており、先人達の知恵 がしのばれます。建物に取り付けて柱や壁と一体化したものと、移動できる置き家具タイプがあります。


割裂性がよく、薪割りのように割ることによって、角材から板材までを作ることができます。この性質から現代のような製材用の大型の機械がなくても製材が容易だった為、古来より重要な木材として重宝されてきました。主に建築の構造材、建具などに使用されており、その他には樽・桶・工芸品・割箸などの小物なども制作されています。基本的にはやわらかい樹種なので硬さが必要な用途には向きませんが近年では特殊な圧縮加工を施し硬質な樹種と同じような使い方ができる技術が実用化されています。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1710 奥行き 610 高さ 2245
    • 引出内寸 上段1段目 幅 80 奥行き 425 高さ 200
    • 引出内寸 上段2段目 幅 275 奥行き 510 高さ 200
    • 引出内寸 上段3段目 幅 475 奥行き 510 高さ 200
    • 引出内寸 上段4段目 幅 670 奥行き 520 高さ 140
    • 引出内寸 下段右下 幅 880 奥行き 510 高さ 160
    • 引出内寸 下段1段目 幅 120 奥行き 510 高さ 200
    • 引出内寸 下段2段目 幅 320 奥行き 510 高さ 200
    • 引出内寸 下段3段目 幅 580 奥行き 420 高さ 100

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

特記事項

  • 鍵はございません。
  • 虫食い跡がございます。
  • 上下分割式

*階段箪笥のみの出品です。チェアは含まれません。

*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し