ジープラン G-PLAN Quadrille ドレッシングテーブル (1996)

通常価格¥149,000   ¥99,000

英国ミッドセンチュリーを代表するブランド G-PLAN(ジープラン)による、Roger Bennett(ロジャー・ベネット)デザイン、Quadrille(クヮドリール) ドレッシングテーブル(1996)です。

  • 商品ID : 39407
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

英国ミッドセンチュリーを代表するブランド G-PLAN(ジープラン)による、Roger Bennett(ロジャー・ベネット)デザイン、Quadrille(クヮドリール) ドレッシングテーブル(1996)です。

Quadrilleシリーズの特徴であるスクエア(四角)の脚が特徴的な大変希少なドレッシングテーブル。直線を基調としたデザインに、ミラーや取っ手などに柔らかな曲線のディテールが散りばめられ、エレガントなフォルムを更に引き立てています。高さもあり男女問わず全身チェックできる大きさもポイントです。

フランスのスクエア(四角)になって踊る古典舞踊、Quadrilleの名前を冠する1965年発表のG-PLAN Quadrilleシリーズ。Frescoシリーズと同じく60年代のデンマークデザインを源泉にもち、美しい褐色のチーク材を使用。四方を面取りされた樽型取手、内側に緩やかな弧を描き外形を四角に組まれた美しい形状の脚が特徴です。

ロジャー・ベネット / Roger Bennett
主にミッドセンチュリー期のG-PLANで活躍したデザイナー。イブ・コフォード・ラーセンやビクター・ブラムウェル・ウィルキンスらと共にG-PLANを支え、いくつかの家具シリーズを手がけた。ヒットシリーズである、Quadrille(クヮドリール)シリーズは現在でも高い人気を得ている。シンプルな北欧スタイルの流れを組みつつ、直線的でエレガントなラインのデザインがベネットデザインの特徴。

ジープラン / G-PLAN
1898年創業の英国ハイ・ウィカムという町の「エベネゼル・グーム社」により 1952年に打ち出された家具商標(ブランド)です。1950年代の北欧家具ブームをイギリスで最初に取り込み1960年台にはロンドンの都市生活者の象徴と言われるほどの人気を集めました。「G」とはグーム社の頭文字、「PLAN」とはプランニング=「ライフスタイルを計画する」という商品コンセプトは単品はもちろんのこと、少しずつ買い揃えることによりトータルにモダンな部屋づくりが楽しめるという、当時としては画期的な発想でした。1987年には会社が売却され、紆余曲折を経てイングランド西部にある「G Plan Upholstery」がソファ類を、スコットランドにある「G Plan Cabinets」がキャビネットの製造を続けています。

チーク(本チーク) / teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

アフロモシア / Afrormosia
アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。

サイズ(単位mm)

  • 幅 1115 奥行き 510 高さ 1550

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • チーク
  • アフロモシア

特記事項

  • ミラー角度調整不可

*商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。

★★★使用感あるが日常使用上問題無し