W.& A. CHAPMAN, Ltd. 英国アンティーク ドロップリーフ ゲートレッグテーブル

¥49,000

英国アンティーク W.& A. CHAPMAN, Ltd. による、 ブリティッシュオーク材を使用した ゲートレッグテーブルです。

バーリーシュガーツイストレッグを始め、美しいディテールが存在感をたたえるテーブル。折り畳み可能なゲートレッグテーブルですので、小ぶりなダイニングテーブルやカフェテーブルとしてはもちろん、半分折りたたみ状態の壁付けでコンソールテーブルとしての利用もオススメです。

  • 商品ID : 41373
  • 無料査定も承ります
  • 使用感などは写真掲載の通り

英国アンティーク W.& A. CHAPMAN, Ltd. による、 ブリティッシュオーク材を使用した ゲートレッグテーブルです。

バーリーシュガーツイストレッグを始め、美しいディテールが存在感をたたえるテーブル。折り畳み可能なゲートレッグテーブルですので、小ぶりなダイニングテーブルやカフェテーブルとしてはもちろん、半分折りたたみ状態の壁付けでコンソールテーブルとしての利用もオススメです。

ドロップリーフテーブル
イギリスでは16世紀になると、来客時に対応できる伸張式のテーブルが登場します。そした家具作りの技術がさらに発達した17世紀前半には、天板が3枚の板からなり、両端が折りたためる拡張板がついたドロップリーフテーブルが流行しました。ウィングの部分を広げるとテーブルトップになり、たたむと細い長方形になります。片側だけたたむ事もできます。パーティーなどでお客様が見えたりする時には広げて、普段お使いの際にはコンパクトにたたんで使用するなど、オケージョンで使い分ける事ができるテーブルです。

ゲートレッグテーブル
イギリスでは16世紀に入り、来客時に対応できる伸長式のテーブルが登場。その中でも、拡張板を支える脚が門のように開閉しながら出てくるものは、ゲートレッグテーブルと呼ばれ、今でもイギリスの家庭ではお馴染みの家具です。

バーリーシュガーツイスト
螺旋形挽物の加工技法が発明された17世紀の後半に流行した、ジャコビアン様式の象徴ともいえる挽物装飾。大麦(Baerley)から作られたねじり飴が語源。

ブリティッシュオーク / BrithishOak
イギリスの伝統的な家具造りに使われる事の多いオーク材は、イギリスアンティーク家具を象徴する材として、ブリティッシュオークと呼ばれています。日本で洋家具が造られ始める明治期以前、国内ではオーク材(ナラ材)の利用価値が無かった為、北海道産のミズナラが安い値段でイギリスへ輸出されていました。現代になって輸入されて来たブリティッシュオーク、アンティーク家具が実は日本へ里帰り、という可能性も少なくは有りません。

サイズ(単位mm)

  • 幅 415-750-1085 奥行き 765 高さ 715

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材

  • オーク

特記事項

  • テーブルのみの販売です。チェアは含まれません。
  • 商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします

★★★使用感あるが日常使用上問題無し