仙台箪笥様式 和箪笥

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仙台箪笥様式の小箪笥です。

美しい欅の杢目と鉄金具の組み合わせによる重厚な仙台箪笥様式の和家具。堅牢さと重厚さの中にも華麗な繊細さを秘めた佇まいは現代の住空間の中でも際立つ存在感があります。

  • 商品ID : 27171
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  • 使用感などは写真掲載の通り

サイズ(単位mm)

  • 幅750 奥行き470 高さ885 
  • 引出し内寸
  • 1段目 幅295 奥行き385 高さ155
  • 2段目 幅650 奥行き385 高さ155  

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 欅材、桐材

仙台箪笥様式の小箪笥です。

仙台箪笥とは宮城県を中心に江戸時代末期に始まり明治・大正・昭和と時代を超えて作り続けられている工芸和家具。素材は主にケヤキや粟と鉄の飾り金具で造られる和家具の代表的なデザイン様式の一つです。

美しい欅の杢目と鉄金具の組み合わせによる重厚な仙台箪笥様式の和家具。堅牢さと重厚さの中にも華麗な繊細さを秘めた佇まいは現代の住空間の中でも際立つ存在感があります。

桐材
桐はゴマの葉草科で、普通の木材とは違った特徴があります。(防湿効果、抗菌効果 、保温効果 、燃えにくい 、腐食に強い etc)素材の表面が粗いため、吸湿性があります。組織は発泡スチロールのような構造になっており湿度に敏感に反応して、桐の素材自体が膨張したり収縮したりして防湿効果をもたらします。 また、パウロニン、セサミンと云う成分が含まれており、ノミ・ダニなどの虫がつきにくく、抗菌性に優れてます。 発火点は425℃と高く、火災等の際にも桐タンスは耐火機能があります。防腐作用の高いタンニンが含まれるため、長い期間 の使用が可能です。四季 折々気温湿度が変動する日本において最も家具に適している材の一つと言えるでしょう。

欅(けやき)
国内の広葉樹の中で第一の良材として古くから建築材、家具材、建具材、造作材として幅広く用いられています。大変美しい明瞭な木目とうっすらと褐色を帯びた木肌が特徴。特に寺社建築に重用されたり、農家の大黒柱としても用いられており和家具の材料としては最高級の素材です。玉杢、牡丹杢、泡杢などの模様が現われることがあり大変希少価値の高い素材として珍重されています。

サイズ(単位mm)

  • 幅750 奥行き470 高さ885 
  • 引出し内寸
  • 1段目 幅295 奥行き385 高さ155
  • 2段目 幅650 奥行き385 高さ155  

*若干の誤差は御了承下さい。

主な素材 欅材、桐材

★★★★大きく美観を損なうダメージはなく、程度は良好

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